当たる占い師を探しているなら

当たる『占い師』を探すなら、ネット上でクチコミを参考にすると良いと思います。が、『当たる霊視』という観点で行くと、探すのは難しくなってくると思います。『占い』と『霊視』は極論から言うと、違うものだとわたしは思います。わたしが知っている『当たる霊視』というのは、修験者の方です。四国八八箇寺を回ったことのあるわたしは、良い先達(せんだつ−四国を回る案内人の免許をとった方。階級が三つある)さんに当たったので、いろいろなことを教えていただき、その都度、体についている霊を払っていただきました。『当たる霊視』という言葉はそういう方々に向けるもので、『占い』と同一視するものではないと思います。占いも『本物』の占い師の方は霊が見えるのかもしれません。けれど大体は『インスピレーション』の問題です。占う方の霊を見るために道具が必要なのです。それは、タロットカードであったり、水晶珠であったり。人間は誰でも、相手に感応する力を持っています。そういう道具を使うことで、集中力を高めるのです。それを研ぎ澄ました方が上級の占い師であり、修行を積んだ方が修験者と言われる方々です。修験者の方は、道具無しで霊が見えるそうです。そして払えるのです。ただ、大体の方は占いの延長で『当たる霊視』を求めてらっしゃるので、ネット上で探せる情報で十分当たると思います。修験者の方を探すのは、なにかに呪われた、取りつかれた、そういうので無い限り関わり合いにならない方が良いのです。

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色んな種類の占いがありますが、結局何が一番あたるのでしょうか。

当たると思えば当たりますし、当たらないと思えば当たりません。最初から疑ってかかっては意味がないものです。なぜなら、殆どの占い師は、『視る』能力など無いのです。では、どうしてあなたのことがわかるかと言うと、質問の仕方、答え方で、統計がとられており、こういう質問をする人。こういう声音で喋る人、こういう頷き方をする人。そういう人別に正確分析がされてあり、そこから悩みを聞き出して解きほぐしていくのです。占い師はけっして『こうしなさい』とは言ってくれません。『占い』という手段であなたとコンタクトをとり、あなたの心を解きほぐし、実際にはあなたはどちらに向かいたがっているのか。それを読み取って、その道を指し示してくれるのです。親の権威が下がった今、困ったときに親に相談する人はそういないでしょう。けれど、友人に相談して、万が一、他にもれたらたまったものじゃありません。だから、『赤の他人』である占い師を頼るのです。当たる当たらないはどうでもよく『悩みを話し、聞いてくれる』存在が欲しい、というのが真実です。殆どの人は『話しをうんうん、と聞いてあげる』だけで安心して、自分の心の中から解決策を見いだすものです。その解決策が見いだせたとき、その占い師は『当たる占い師』となるのです。占い師の元に行くときは、嘘をつかず、当たるもの、と思って話しを聞かないと、時間の無駄になります。

霊視ってほんとに当る?

当たります。それは断言できます。ただし、その『霊視』が本物だったときは、という条件付きです。『霊視』が本物であれば、『はずれるはずが無い』のです。本当に見えていれば、「髪が長くてホクロがあって……」などと、詳細にあなたに人物像や、見えているものを伝えてくれるでしょう。ただ、後ろに立っている『なにか』が誰なのか、何なのか、説明されてもあなたにもわからない場合、解決策を探すのは難解になると思います。わたしはよく『憑かれる』らしく、細々したものを「また変なものつけて」と払ってもらっていました。そして、めったにないことでしょうが、『霊視』が本物でも、霊が見えないことがあります。霊視をする人の霊より、あなたの霊の格が上だった場合です。当然、霊の格が上だからと言って、良い霊ばかりではありません。悪い霊でも、格が上だと『見えない』『払えない』『声が聞こえない』ということです。万が一「あなたの霊は強くてわたしには見えない」と言われても、頭からヤブ、と否定するのはやめましょう。それが本当か嘘か、判断する必要性はありますが、実際にそういうことはあるのです。
結論として、『霊視は当たる』のです。

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